DVD製作
新しく買ったデジタルムービーカメラ
DMX-CA6は生活防水機能があり、
軽量でコンパクト、片手でしっかりホールドできる形状が特徴。
さっそく、スキー場で使ってみました。
スキー場は大雪。
今までは天気の良い日だけデジカメを使ったり、
携帯のカメラで撮影するくらいでした。
さすがに、ムービーデジカメは画質もよいし、使いやすいです。
LCDを開くと電源が入るし、ボタン1つでムービー撮影可能。
しっかりスキーを楽しみながら、2日間で約20分間撮影しました。
手振れも気にならない程度に抑えられて、見ていても気持ち悪くありません。
さすが。
昔、スキー場で、8mmビデオにダイビング用の防水ケースをつけて撮影していたのが
信じられない。
ムービーカメラと言っても、基本的にデジカメなので、SDカードに画像が記録されます。
パソコンにメモリースロットがあるため、簡単に保存できます。
あとは編集してDVD製作に挑戦。
今回使用したのは、カメラに付属の
Ulead DVD MovieWriter 4.0 Launcher for SANYO
です。
挑戦といっても、超簡単。
取り込んだ動画を並べてから、メニュー画面をデザインするだけ。
ムービーサムネイル付のメニューにタイトルやら、撮影した画像を背景に入れるだけ。
10分もあれば編集完了です。
DVDに書き込むための処理は30分くらいかかりましたけど。。。
プリンタブルDVD-Rに書き込んで、プリンタでラベル印刷。
PIXUS ip4300はCDトレーがフロントローディングで、位置合わせも自動でした。
やってみたら、簡単です。
使用したソフトは「らくちんCDダイレクトプリント」
これも10分くらいで撮影してきたデジカメ画像にタイトルなど書き込んで、
特に難しい事はありませんでした。
5年くらい前にも同じ事ができる環境を持ってましたが、
かなり難しいし、時間もかかり、トラブルも多かったです。
機材も高価だったし。
便利になっちまっただ。

Recent Comments