きんぎょっぺの闘病
うちの金魚はごく普通の和金で、「きんぎょっぺ」という名前です。
うちに来たときは、まだ5センチにも満たない小金でした。
あれから6年くらい。
かなり成長して、20センチくらいあるかな。
いつも元気です。
ところが、水カビ病か白雲病かわかりませんが、白いもやもやとした
ものがついてしまいました。
初めてだったのですが、インターネットで調べたら、メチレンブルーという薬で
治療できることがわかった。
早速、翌日に近所のホームセンターで購入し、水槽の水を交換してから、
メチレンブルーを使ってみた。
尾びれに充血が広がり、目も曇って充血している。
薬はよく効くようで、見た目はかなり回復していた。
ところが、夜になると、水槽の底に横になってしまった。
次の朝は浮かんでしまったが、まだかすかにパクパクしているので、しばらくそのままに。
家族できんぎょっぺの思い出を語り合い、悲しんでいた。
横になって浮かんでしまったきんぎょっぺ。
このまま死んで、白くなってしまうのか。。。。
ほんとにあきらめました。
ところが、翌日、元気にエサをたべ、しっかり姿勢を保ってます。
まだ安心はできませんが、かなり回復しました。
よく頑張った。
これからは、もっと水替えを頻繁にやって、水質の悪化を避けなければ。
特に水温変化の大きいときに病気になることが多いらしい。
人間も気温変化の大きいときは風邪引きやすいね。

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